【驚愕】ネサラゲサラは来ない!並木良和が語る今後の経済崩壊!

ネサラゲサラは起こらないスピリチュアル

2022年。

TwitterやYouTubeではネサラゲサラが一部ですでに起きている!とも言われています。

奨学金の返済やカードローンがチャラになったという画像が上がっていたりしますが・・・。

本当のところどうなのでしょうか?

本物と名高いスピリチュアルカウンセラーで作家の並木良和さんは

“ネサラゲサラは起きない”と言っています。

並木良和さんいわく、ネサラゲサラは起こらない

そ、そんな・・・

ネサラゲサラが起きると、今現在、一部の人が独占している富が再分配されると言われています。

この点について、並木良和さんは

“闇側が独占していたお金が再分配されると思っている方も多いと思いますが、それは今のところなさそうです”

“再分配という形ではない方法で分配されると思います”

ということを本に書いています。

今の経済の動きが変わっていく

物価は上がるが給料は上がらない

並木良和さんは、オンラインサロンや講演会で

2022年から、人災、天災、食糧難、経済の崩壊が起きるというお話をされています。

食糧難について、“経済的な問題での食糧難も起きる”と言っていました。

つまり、それは

「ハイパーインフレになり、食料が買えなくなる」

ということです。

簡単に言うと、

「食料はどんどん値上がりするけれど、給料は上がらない」

という状況が起きてくるのです。

現在の日本の状況を見れば、すでに始まっているのがわかりますよね。

多種多様な食料の値段が上がっています。

ニュースでも、〇月から××が値上がりします、という話題がよく見られます。

そして、日本の労働者の給料が上がらない、という話もニュースでよく見ますよね。

平均年収が韓国に追い越された、とか

ビックマックの価格が他の先進国に比べて安い、とか。

並木良和さんは

“2023年頃になると経済システムは目に見えて変化することになるでしょう”

とおっしゃっています。

今、起きていることはその序章ということなのでしょう。

食糧難はいつ来る?どう備える?並木良和さん流!食糧難の乗り越え方!

お金の形態が変わる

並木良和さんによると、経済の動きが変わっていくことで、

銀行がつぶれる、ということが起きてくるそうです。

電子マネーの普及や暗号資産(仮想通貨)が活発になっていることなどから

銀行がつぶれる、という事が起きるのは想像がつきますよね。

古いシステムが壊れ、新しいシステムが出来上がっていく。

その動きの中で、銀行がつぶれる、という事が起きてきても不思議ではありません。

個人的には並木良和さんに将来主流になる暗号資産はどの銘柄のかを聞きたいです(笑)

ただ、お金もすぐにはなくならないということなので、そんなに心配しなくてもいいみたいです。

ネサラゲサラは起きないが、お金の価値は変わっていく

今後、お金は存在しても、その価値が変わっていきます。

今までの時代は、ある意味お金がすべてという意識でしたよね。

でも、これからは「お金がなくても生きていける」という意識に変化するそうです。

また、今までは家や車を所有する事に価値を感じていましたが、そこも変わっていきます。

自分の家や車を所有することが、成功や幸せの象徴ではなくなっていきます。

この流れはすでにあって、カーシェアやノマドワーカー的な定住しない生活がわりと当たり前になっていますね。

今後なくなる仕事と伸びる仕事とは?並木良和さんのスピリチュアルな話

最終的にはお金はなくなる

並木良和さんによると、2028年頃には物々交換のようなシステムを試験的に導入する地域が出てくるかもしれないそうです。

並木良和さんいわく、“お金は眠りのシステムから生み出されたもの”だそうです。

眠りのシステムは、覚醒めた世界ではいらないんです。

お金がなくなって物々交換の世界になる?

物々交換はお金がなかった時代にやっていたことでしょ?

退化するの?

と、思いませんでしたか?

これは私の考えですが、未来の物々交換は、過去の物々交換とは違う感じになると思います。

過去の物々交換を現在に置き換えると、

「新幹線に乗るために、米俵一俵持っていく」

という感じ。

“それ相応の価値の物と交換する”のが普通ですよね。

でも未来の物々交換は

「唐揚げを作ってあげる代わりに、家建ててもらう」

みたいな感じになると思うんです。

大工さんが、家を建てることはできるけれど、唐揚げが作れないとします。

ある女性が、家は建てられないけれど、唐揚げを作るのが得意だとします。

お互いに得意な事をして、その価値が同等である。

そこまで調和した世界が、「覚醒めた世界」なんだと思うんです。

これが成り立つ世界では、お金はいらなくなるはずです。

お金がなくなったら、自分はどうやって生きていく?

並木良和さんは

“お金というものが無くなったら、自分はどうやって生きていくか?という事を考えてみるといいですよ”

とおっしゃっています。

あなたが得意な事やできることで、人や社会に喜ばれることはなんでしょう?

何をやって生きていくと思いますか?

時々考えてみるとおもしろいですよ。

以上、スピリチュアルカウンセラーで作家の並木良和さんがお話しされている

「経済の変化の話」についてまとめました。

↑並木良和さんの経済に関するお話はコチラの本に書かれています。

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